| 加来さんの蝶暦(ちょうごよみ) |
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| モンシロチョウ 蒜山高原(2010.8.15) 最近、京都近辺ではあまり見られなくなった国民的なモンシロチョウですが、久しぶりに沢山のこの蝶を見ました。近くに食草のダイコン畑が広がり、住みやすい環境なのでしょう。萩の花にモンキチョウ♂も一緒です。 |
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| ルリシジミ 蒜山高原(2010.8.15) |
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| キチョウ 蒜山高原(2010.8.14) 古民家の軒下での光景ですが、入れ替わり立ち代りの混雑状態です。何が染み出ているのでしょうか? |
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| ゴイシシジミ ♂♀ 蒜山高原(2010.8.14) 後ろから雄が交尾を迫っています。国内では唯一の肉食性で、幼虫時代は笹に付くアブラムシを食して大きくなります。黒点の模様は一頭ずつ、皆微妙に違います。めったに見せない翅表も撮っていましたが、誤ってゴミ箱に捨ててしまい悔しい思いです! |
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| ゴマシジミ 蒜山高原(2010.8.14) 今回の目的の蝶の一種で、初めての出会いは特別なものです。近畿地方には産しない蝶で、北海道・東北北部・中部山地・中国山地・九州山地の一部に生息します。この蝶は、幼虫時代の中ほどから蟻の巣に導かれ、蟻の卵と幼虫を食べて大きくなるという面白い習性があります。シジミチョウの中では大型の蝶ですが、写真ではその大きさがわかりませんね。 |
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| ツバメシジミ ♀ 蒜山高原(2010.8.14) |
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| ツマグロヒョウモン ♂ 蒜山高原(2010.8.14) 花の名前は何でしょうか? 沢山の蝶が寄っていました。 |
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| モンキチョウ 蒜山高原(2010.8.14) 吸蜜中の雌に雄(黄色)が交尾を迫っていますが、雌は腹端を上にして拒否しています。 |
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| イチモンジチョウ 蒜山高原(2010.8.13) |
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| カラスアゲハ ♀♂ 蒜山高原(2010.8.13) |
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| アサギマダラ 美ヶ原(2010.8.1) 翅を広げた方が♀で、♂には後翅表裏に黒い紋(性標)があります。 |
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| ヘリグロチャバネセセリ 美ヶ原(2010.8.1) |
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| ジャノメチョウ 美ヶ原(2010.8.1) この蝶が花に止まるシーンは、今までなかなか撮れませんでした。 |
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| ウラギンヒョウモン 美ヶ原(2010.8.1) |
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| オオチャバネセセリ 美ヶ原(2010.8.1) |
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| アカセセリ 美ヶ原(2010.8.1) 以前、与那国島でよく似たネッタイアカセセリを撮っていますが、この蝶は初めてです。 |
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| ヒメアカタテハ 美ヶ原(2010.8.1) 世界で一番生息地が多い蝶として有名です。 |
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| ヒメキマダラヒカゲ 美ヶ原(2010.8.1) ハクサンフウロの蜜はどんなんでしょう? |
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| ヘリグロチャバネセセリ(上)とイチモンジセセリ 美ヶ原(2010.8.1) イチモンジセセリ♂(下)が、相手を間違って羽を震わせて擦り寄っていました。 |
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| 白色のアザミ 美ヶ原(2010.8.1) 初めて見ました。別な場所で花の写真を撮っていた人達も珍しがって寄って来ましたが、これに蝶が止まっていれば……。待ちましたが残念! |
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| ミヤマモンキチョウ卵 常念乗越(2010.7.31) たまたま出会った山岳写真家(田淵行男記念館の人)の案内により、クロマメノキに産み付けられたこの蝶の卵を見せてもらいました。広い範囲に数個の卵がありましたが、調査にしろ見つけるのは大変な作業です。この卵は産みたてらしく、日が経つと色はピンク色に変わるそうです。 |
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| クモマベニヒカゲ 一ノ沢(2010.7.31) 高山蝶です。ベニヒカゲより生息範囲は狭く、希少種になっています。 |
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| ベニヒカゲ 一ノ沢(2010.7.31) 高山蝶の一種で、クモマベニヒカゲより遅れて発生するのですが、皆綺麗な個体でした。 |
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| ミヤマモンキチョウ 常念乗越(2010.7.30) 高山蝶で天然記念物です。中部山岳地帯では標高2000m以上の高地にしか生息しません。時期的に遅かったので翅は傷んでいますが、芳しくない天気の中で偶然見つけた貴重品です。 |
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| メスグロヒョウモン トムラウシ林道(2010.7.16) |
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| ウラギンヒョウモン トムラウシ林道(2010.7.16) |
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| シータテハ トムラウシ林道(2010.7.16) |
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| ツバメシジミ 交尾 日高市(2010.7.16) |
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| ミヤマカラスアゲハ トムラウシ林道(2010.7.16) |
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| コムラサキ トムラウシ温泉付近(2010.7.16) |
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| コキマダラセセリ 日高市(2010.7.16) 農道脇の空き地で撮りました。花の名前は? |
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| クジャクチョウ 日高市(2010.7.16) 何度見ても素晴らしい色合いです。表に比べ裏面は考えられないほどの暗さです。 |
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| オオヒカゲ 日高市(2010.7.16) 偶然見つけました。京都では笠置でしか見られない少数派です。一緒に樹液を吸っているクロヒカゲと比較して、この蝶の大きさがわかります。 |
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| モンキチョウ 三国峠(2010.7.15) |
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| ヤマキマダラヒカゲ 三国峠(2010.7.15) |
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| ミドリヒョウモン 交尾 トムラウシ林道(2010.7.15) |
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| ヒメウラナミジャノメ 大雪湖(2010.7.15) 本州の物とは、裏面の色合いが少々違います。 |
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| コヒオドシ 層雲峡(2010.7.15) 本州では高山蝶の仲間ですが、北海道は違います。山地でも平地でも沢山の姿が見られます。表翅と翅裏の色合いの差が大きい蝶です。 |
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| コヒョウモン 大雪湖(2010.7.15) ヒョウモン類も、名前付けに苦労をする蝶です。 |
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| ヒメキマダラヒカゲ トムラウシ林道(2010.7.15) |
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| キバネセセリ トムラウシ林道(2010.7.15) |
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| エゾシロチョウ トムラウシ温泉付近(2010.7.15) 雄が交尾を迫っていましたが、拒否され疲れ果ててアザミでの吸蜜です(下が♀)。この白い花は何でしょうか? |
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| ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) トムラウシ登山口(2010.7.15) 花の名前は判りませんが、ひょっとすると蝶はヒメウスバシロチョウかもしれません。 |
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| ミドリヒョウモン 層雲峡(2010.7.14) |
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| クモマベニヒカゲ 大雪湖(2010.7.14) 中部山岳地帯では高山蝶(1800m以上)ですが、北海道では比較的低地にもいます。成虫になるまでに3年を要します。 |
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| オオイチモンジ 大雪湖(2010.7.14) 信州の高山と北海道に生息しますが、北海道では平地にもいます。蝶収集家の憧れの蝶です。乾燥した砂利道で何を吸っているのでしょうか。飛び上がってもすぐ元に戻ってくるので、出会いが嬉しくて30分ほど一緒に戯れました。県道から入った林道で、通りかかった作業の人に「熊に用心するように」と! |
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| カラフトルリシジミ 大雪山・北海岳(2010.7.14) 国の天然記念物の蝶です。別な種類の蝶を撮ったつもりでしたが、びっくりです。ハイマツの中に生えるコケモモ、クロマメノキの食草の周りをチラチラと飛んでいますが、登山道以外は立ち入り禁止で、不心得な採集者を監視するパトロールが目を光らせています。近くに止まり撮れる条件が整うまで、とにかく待ちました。大雪山・知床・根室付近に生息します。 |
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| ダイセツタカネヒカゲ 大雪山・白雲岳(2010.7.14) 国の天然記念物の蝶です。地味な色合いのチョウで、砂礫の上に止まると必ず横倒しになる習性があり、色合いからして探し出すのに苦労をする蝶です。時期が遅く燐粉にスレが目立ちますが、産卵から羽化までに3年かかる場合もあります。大雪山系・日高山脈の高山にしか生息しません。 |
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| エゾスジグロシロチョウ 黒岳(2010.7.13) エゾコザクラは広範囲に満開でした。 |
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| ウスバキチョウ(キイロウスバアゲハ) 大雪山・黒岳(2010.7.13) 国の天然記念物の蝶で、アゲハチョウの仲間です。時期的に遅いため、独特の薄紅色の紋はかすれていますが、まともな姿を初めて写せ満足でした。コマクサが食草で、産卵から羽化までに3年かかります。大雪山(1700m以上)にしか生息しません。 |
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| アサヒヒョウモン 大雪山・黒岳(2010.7.13) 国の天然記念物の蝶です。食草のコケモモ畑の中をせわしく飛び交っていましたが、立ち入り禁止のロープの張った登山道からは望遠レンズでも撮れません。長時間待った甲斐あって、やっと目の前に止まりました。ヒョウモン類の中では一番小型で、大雪山(1700m以上)にしか生息しません。 |
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| シロオビヒメヒカゲ 層雲峡(2010.7.11) 北海道にしかいないヒカゲチョウです。今回偶然撮れて、ときめいた蝶でした。 |
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| ヒメシジミ 層雲峡(2010.7.11) 今回、同じ場所で♂♀が同時に撮れたラッキーな蝶でした。 |
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| ホソバヒョウモン 層雲峡(2010.7.11) 北海道東央部特産の蝶で、この時期沢山の個体が見られました。 |
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| コチャバネセセリ 層雲峡(2010.7.11) 驚くほどの沢山の数が吸蜜しています。 |
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| コキマダラセセリ 層雲峡(2010.7.11) 可愛らしい目が印象的ですね。 |
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| クロヒカゲ 層雲峡(2010.7.11) アカツメクサが綺麗です。 |
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| オオモンシロチョウ 層雲峡(2010.7.11) 元々ヨーロッパの蝶で、国内での繁殖は比較的新しいですが、京都ではまだ見ることはできません。モンシロチョウより一回り大きな蝶で、飛んでいてもすぐ判別がつきます。 |
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| エゾスジグロシロチョウ 層雲峡(2010.7.11) |
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| エゾシロチョウ 層雲峡(2010.7.11) アカツメクサが綺麗です。 |
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| ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) 層雲峡(2010.7.11) 交尾嚢(腹端に交尾を終わった後、雄が付けるロウ状の物)をつけたメスが駐車場に現れました、動きの鈍い蝶なので撮るのは苦になりません。アカツメクサ、シロツメクサはどこにでも見られる蝶の好物の花になったみたいです。 |
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| カラフトタカネキマダラセセリ 層雲峡(2010.7.11) 北海道東部にしか生息しない珍しいチョウです。 |
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| イチモンジチョウ 層雲峡(2010.7.11) |
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| アカマダラ 夏型 日高市(2010.7.11) 山間部から平野部に移動したところ、運良く綺麗な夏型にめぐり合えました、春型とは別の種類みたいです。 |
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| アカマダラとコチャバネセセリ 層雲峡(2010.7.11) シシウド(?)の仲間のこの花には、蜜がたっぷりなんでしょう。沢山の昆虫が集まっています。 |
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| アカマダラ 春型 層雲峡(2010.7.11) 北海道の特産種で、層雲峡にはこの蝶がビックリするほど沢山吸蜜していました。春型はもう終わりの時期で、翅にはスレが見られます。 |
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| ベニシジミ夏型 木幡池(2010.6.28) 夏型です。2010年4月4日のベニシジミ(春型)に比べ、翅表の色合いは暗橙色となります。晩秋に発生したものは、また春型に近づいてきます。 |
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| ヒメウラナミジャノメ 宇治川(2010.5.9) |
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| ナガサキアゲハ♂ 木幡池(2010.5.9) |
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| トラフシジミ 木幡池(2010.5.8) 久しくお目にかかってなかった蝶で、慌てて構えましたがたった一度のシャッターチャンスしかなく、尾状突起が葉に隠れたままです。残念! |
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| スギタニルリシジミ♂ 開翅 戸隠・荒倉山付近(2010.5.4) |
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| コツバメ 戸隠・荒倉山付近(2010.5.4) |
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| ヒメギフチョウ 戸隠・西岳林道(2010.5.4) 新潟と静岡を結ぶ線より西側がギフチョウ、東側がヒメギフチョウと住み分けています(混在する場所も一部ある)。待ちに待って、やっと止まった所が吸水でした。長いあいだ止まってくれましたが、もう少しましな所で……(上)。吸水後この枝にちょっとだけ止まり、すぐ飛び立ちました。 |
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| シータテハ 越冬体 戸隠・西岳林道(2010.5.4) 翅裏の“C”の文様が名前の由来です(上)。珍しく、綺麗な越冬体です(下)。 |
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| クジャクチョウ 越冬体 戸隠・西岳林道(2010.5.3) フキノトウでの吸蜜は初めてです(上)。翅裏は見事な保護色で、枯葉の中に止まるとまず見つけられません(下)。 |
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| エゾスジグロシロチョウ 戸隠・西岳林道(2010.5.3) 残雪が多く、花はほとんどフキノトウだけです(上)。貴重なスミレの一輪に頭を突っ込んで吸蜜しています(下)。 |
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| スジボソヤマキチョウ 越冬体 戸隠・西岳林道(2010.5.3) 初めて産卵に出会いました 越冬したメスは食草の新芽付近に産卵します(上)。翅の傷みと色あせがひどいですが、前年の夏に成虫になって秋を過ぎ、そのまま越冬するので仕方ないですね。早春に枯葉の上で横倒しに止まる習性があります(下)。 |
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| アゲハチョウ 京都御苑(2010.4.29) |
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| コツバメ 久多・岩屋谷(2010.4.25) 日が射すと、朝露に濡れた苔の上にも止まりますが、冷たそうですね(上)。羽を閉じて止まりますので翅表は見えませんが、時々後翅を上下にこすり合わせる時に一部分見えることがあります(中)。風で体が傾いているのではありません。この蝶は、太陽光線を翅に直角に受ける面白い習性があり、いま太陽はほぼ真上に来ています(下)。 |
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| スギタニルリシジミ 久多・岩屋谷(2010.4.25) 食草のトチの木がある早春の谷筋にしか現れませんので。見落としがちです。集団での吸水シーンはよく見ますが、吸蜜もします(下)。 |
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| ルリシジミ 久多・オグロ谷(2010.4.25) オオイヌノフグリでの吸蜜は珍しい。 |
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| テングチョウ 越冬蝶 久多・オグロ谷(2010.4.25) 越冬蝶にしては、綺麗な翅をしています。 |
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| ツマキチョウ♂ 東山・清閑寺(2010.4.14) 強い春の風のなか、草むらのキランソウ(ジゴクノカマノフタ)にしがみついていました 。完全に羽を閉じると、保護色で見つけるのがたいへんなチョウです。 |
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| コツバメ 今庄・藤倉山(2010.4.18) 珍しくカタクリの花に止まりました。春の使者と呼ばれるこのチョウも、ここ数年で数はたいへん少なくなってきています。 |
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| ギフチョウ 今庄・藤倉山(2010.4.18) 今年も、春の女神がなんとか撮れました。天候不順の低温のためか、カタクリの花は不揃いでした。 |
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| ヒオドシチョウ 群馬・荒船山(2010.4.10) 周りは雪山ですが、春の日差しが強くなるこの時期、山頂付近では越冬体数頭が日光浴を楽しんでいます。 |
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| ツバメシジミ 宇治川(2010.4.5) 今年の春は異常なんでしょうか? 例年なら順番に現れるチョウが、今日いっせいに湧き出してきました。マメ科の植物が食草です(カラスノエンドウもその一部)。 |
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| モンキチョウ 宇治川(2010.4.5) 長時間追いかけましたが、♀は花に止まってはくれませんでした。食草の一部のカラスノエンドウの蜜を吸っています。真新しい文様です。 |
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| モンシロチョウ 宇治川(2010.4.5) 羽化直後のものでしょう。やっと這い上がった感じで、近づいても逃げません。 |
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| ベニシジミ 木幡池(2010.4.4) 木幡池では、今年初めての羽化チョウです。 |
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| ヤマトシジミ 潮岬(2010.4.3) カントウタンポポ(ニホンタンポポ)で給蜜です。この辺りに、セイヨウタンポポは見当りません。 |
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| キタテハ 京都市植物園(2010.2.24) 花壇の芝の上は、暖かくて安全な所なんでしょう。数匹の越冬蝶が飛び交っていました。 |
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| ムラサキシジミ 京都市植物園(2010.2.24) 春の暖かさに誘われて、越冬の蝶が飛び始めました。大きな蕾を持ったセイヨウシャクナゲの葉の上で日光浴を楽しんでいます。 |
| 加来さんの蝶暦(2009.10) |
| 加来さんの蝶暦(2009.8〜2009.9) |
| 蝶類圖鑑[パート2]――加来繁幸 |
| 蝶類圖鑑――加来繁幸 |
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