| 加来さんの蝶暦(ちょうごよみ) |
| ページ (2011.5)|(2010.9)|(2010.2〜2010.8)|(2009.8〜2009.9) |
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| ツマムラサキマダラ 石垣島(2009.10.16) |
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| リュウキュウミスジ 石垣島(2009.10.16) |
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| カバタテハ 石垣島(2009.10.16) |
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| オオゴマダラ 石垣島(2009.10.16) 国内のマダラチョウの中では、最大のチョウです。 飛翔はゆっくりと豪快です。 |
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| オオゴマダラ 石垣島(2009.10.16) |
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| オジロシジミ 石垣島(2009.10.16) |
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| オジロシジミ 石垣島(2009.10.16) |
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| コウトウシロシタセセリ 石垣島(2009.10.16) 今回のチョウで、一番感激したものです。 小雨の暗い林の中で見つけたときはドキッとしました。 |
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| コウトウシロシタセセリ 石垣島(2009.10.16) |
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| タテハモドキ 石垣島(2009.10.16) |
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| ハマヤマトシジミ 石垣島(2009.10.16) 南西諸島でも、見る機会がすっかり少なくなったチョウです。 |
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| ホリイコシジミ交尾 石垣島(2009.10.16) |
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| ヤエヤマムラサキ 石垣島(2009.10.16) |
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| ルリウラナミシジミ 石垣島(2009.10.16) 翅表は瑠璃色で綺麗なチョウですが、写真での撮影はなかなかです。 |
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| ナミエシロチョウ♂ 石垣島(2009.10.15) |
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| ツマムラサキマダラ♀ 石垣島(2009.10.15) |
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| タイワンクロボシシジミ 石垣島(2009.10.15) 6本の各足の可愛らしい文様が目立ちます。 |
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| クロボシセセリ 石垣島(2009.10.15) 今年は、各島々で大発生をしていました。 |
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| クロセセリ 石垣島(2009.10.15) 於茂登岳の登山口での撮影です。チョウ採集禁止の看板がいたるところにあります。 |
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| クロセセリ 石垣島(2009.10.15) |
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| クロアゲハ 石垣島(2009.10.15) 南西諸島には尾状突起の無いものもいますが、あるものでも突起の長さが短くなります。 |
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| ウスキシロチョウ♂ 石垣島(2009.10.15) 激しく飛び回っては花に止まりますが、一瞬ですのでピントを合わす間がなく撮りづらいチョウです。 |
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| ウスイロコノマチョウ 石垣島(2009.10.15) 表翅を開いては止まりませんので、久しく見てません。 |
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| イシガケチョウ 石垣島(2009.10.15) 今回はあまり見かけませんでした。 いつ見てもきちっとした形で止まっていますね。 |
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| アサギマダラ♀ 石垣島(2009.10.15) メスはなかなお目にかかれません。 オスは後翅の茶色の翅の中に、性標の黒い模様があります。 |
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| アサギマダラ♀ 石垣島(2009.10.15) |
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| アカタテハ 石垣島(2009.10.15) 日本全国で普通に見られる種類です。 |
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| シロオビアゲハ 石垣島(2009.10.15) オスはシンプルな文様で、姿と名前がぴったりのチョウです。 |
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| シロオビアゲハ 石垣島(2009.10.15) |
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| シロオビアゲハ 石垣島(2009.10.15) |
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| ジャコウアゲハ交尾 石垣島(2009.10.15) メスを追いかけ回し、葉っぱに止まった直後に交尾が始まりました。 色合いからして何かグロテスクな感じがしますね、左がメス。 |
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| ヤエヤマムラサキ 石垣島(2009.10.15) 迷チョウか土着種か、いまだに判らないチョウですが、オスに比べメスの方が表翅が美しいという変わりものです。 |
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| ヒメアサギマダラ 与那国島(2009.10.14) 初めての出会いでした。リュウキュウアサギマダラとよく似ていますので、飛翔中は違いが判りません。以前は迷チョウの部類でした。 |
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| ヒメアサギマダラ 与那国島(2009.10.14) |
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| シルビアシジミ 与那国島(2009.10.14) 全国的に絶滅が危惧されているチョウです。ヤマトシジミとそっくりなので、止まった状態での確認はいつもしていますが、こちらでは6年ほど見ていません。 |
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| リュウキュウアサギマダラ 与那国島(2009.10.14) |
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| マサキウラナミジャノメ 与那国島(2009.10.14) |
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| マサキウラナミジャノメ 与那国島(2009.10.14) |
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| リュウキュウヒメジャノメ 与那国島(2009.10.14) |
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| ルリウラナミシジミ 与那国島(2009.10.13) 翅表のその瑠璃色は目を見張るものがありますが、なかなか見せてくれません。 飛翔はすばやく、目で追いかけるのが大変です。 |
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| リュウキュウアサギマダラ 与那国島(2009.10.13) よく似たマダラチョウが4〜5種いますので、飛んでいるチョウは目を離せません。 |
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| ホリイコシジミ 与那国島(2009.10.13) 堀井氏が見つけた、小さなシジミチョウという名らしいです。 |
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| ホリイコシジミ 与那国島(2009.10.13) |
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| ネッタイアカセセリ 与那国島(2009.10.13) この島で、キマダラセセリに似たチョウはこれしかいません。3年前に西表島で撮っていました。 |
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| クロマダラソテツシジミ 与那国島(2009.10.13) ソテツの葉を食草とするチョウですが、なんとも硬い葉を食べるんですね。 |
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| クロテンシロチョウ 与那国島(2009.10.13) 以前は南方からの迷チョウでしたが、今では沢山の個体が見かけられます。 温暖化は確実に、全てにわたって忍び寄っています。 |
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| キタキチョウ交尾 与那国島(2009.10.13) 今回の蝶撮りで、いちばん沢山見たチョウです。ただその中にタイワンキチョウという別な種類が混じっていないかと、探しました。 補蝶網で採集する人には、この姿は他の人に見せることができません。 |
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| タイワンシロチョウ 石垣島(2009.10.12) 初めてのチョウです。メスも飛んでいましたが、撮れませんでした。 |
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| タテハモドキ 石垣島(2009.10.12) 変わった美しい文様です。初めて見た時は感動しました。 |
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| ウスイロコノマチョウ 石垣島(2009.10.12) 京都でも採集記録はあるようですが、九州以南の南方のチョウです。 クロコノマチョウとの区別は表翅でできますし、蛇の目の紋もはっきりしています。 |
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| ウスキシロチョウ 石垣島(2009.10.12) オスとメスの模様の差が大きいですね。 |
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| ウスキシロチョウ 石垣島(2009.10.12) |
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| ウラナミシロチョウ♂♀ 石垣島(2009.10.12) 交尾を迫っているオスに、腹尾を後ろに立てて拒否をしています。 このメスはすでに交尾を済ませていますよ、という表現です。 |
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| カバタテハ 石垣島(2009.10.12) 迷チョウのはずのこのチョウが、綺麗な姿で撮れました。 後で判ったのですが、近くに飼育用のチョウ園がありそこから逃げ出したものだと判り、ちょっと悔しい思いをしました。 |
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| カバマダラ 石垣島(2009.10.12) このチョウもセンダン草の花が好きなチョウで、スジグロカバマダラに混じって吸蜜しています。 |
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| カバマダラ 石垣島(2009.10.12) |
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| クロマダラソテツシジミ 石垣島(2009.10.12) 以前は日本にいなかった種ですが、突然関西地方にも現れた新参物です。 南西諸島でも近年多くの発生をしています。 私は大津でも確認しています。 |
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| クロマダラソテツシジミ 石垣島(2009.10.12) |
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| ツマムラサキマダラ 石垣島(2009.10.12) 以前は迷チョウでしたが、近年は南西諸島に土着しているようです。 片方はオスかと思いましたが、2頭ともメスみたいです。 |
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| ベニモンアゲハ 石垣島(2009.10.12) |
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| スジグロカバマダラ 石垣島(2009.10.12) この時期いちばん沢山見かけるマダラチョウです。 |
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| マルバネルリマダラ♂ 石垣島(2009.10.12) 目を見張る色合いですが、露出が悪くせっかくの色彩が今ひとつでした。 採集者の憧れのチョウです。 |
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| マルバネルリマダラ♂ 石垣島(2009.10.12) |
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| ヤエヤマイチモンジ♂ 石垣島(2009.10.12) オスは表翅の色合いがすばらしい人気のチョウですが、翅が傷んでいました。 |
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| ヤマトシジミ 石垣島(2009.10.12) 北海道以南の全国に沢山います(南西諸島を含め)。 |
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| ホリイコシジミ 石垣島(2009.10.12) 日本で一番小さなチョウです。センダン草の花びらと比較してその小ささが判ると思います。 ヤマトシジミとよく似ていますが、前翅の黒点の形と数が違います。 今年は石垣島で大発生しています。 |
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| ホリイコシジミ 石垣島(2009.10.12) |
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| ヒメアカテテハ 京都府立植物園(2009.10.4) ツマグロヒョウモンとともに、秋の植物園定番のチョウです。 世界で一番広範囲に生息するチョウとしても有名です。 |
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| イチモンジセセリ 京都府立植物園(2009.10.4) 秋はこのチョウが大発生する時がありますし、渡りをすることでも知られ、洋上の船でも確認された記録があります。 |
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| チャバネセセリ 京都府立植物園(2009.10.4) セセリ蝶は写真にしてもその地味さからあまり関心をもたれませんが、コスモスに止まった姿はよいですね。 |
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| ナガサキアゲハ♂ 京都府立植物園(2009.10.4) 時期的にけっこう痛んでいます。以前は珍しかったこのチョウも、今では京都でも普通種になりました。 |
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| クロセセリ 京都府立植物園(2009.10.4) 初めて撮った蝶が、またこの植物園にいました(ジンジャー園)。 ミョウガ類を食草とするセセリチョウで、もともと南方系の蝶ですが、近郊では1986年に亀岡で初めて採集されたのをきっかけに山科や大津でも徐々に発生しています。 |
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| クロセセリ 京都府立植物園(2009.10.4) |
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| ツマグロヒョウモンの幼虫 宇治 笠取(2009.10.3) 終齢幼虫です。この後はサナギに変身します。 卵から幼虫になり、6回ほどの脱皮を繰り返しこの姿になります。食草のスミレをすごい早さで食べていました。 |
| 加来さんの蝶暦(2009.8〜2009.9) |
| 蝶類圖鑑[パート2]――加来繁幸 |
| 蝶類圖鑑――加来繁幸 |
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