| 加来さんの蝶暦(ちょうごよみ) |
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| ゴイシシジミ 岡山 富栄山登山口(2009.9.27) |
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| ゴイシシジミ 岡山 富栄山登山口(2009.9.27) |
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| アサギマダラ 岡山 津黒山山頂付近(2009.9.26) ヒヨドリソウでの吸蜜です。 風の中での撮影は息が切れます。 |
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| オオウラギンスジヒョウモン♀ 岡山 津黒高原(2009.9.26) 初めて見る蝶です。7〜8月の盛夏には夏眠をします。 大変よく似たウラギンスジヒョウモンがいますが、間違いないでしょう。 |
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| オオウラギンスジヒョウモン♀ 岡山 津黒高原(2009.9.26) |
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| ツマグロキチョウ 岡山 津黒高原(2009.9.26) 京都では一度もお目にかかりませんでしたが、場所によっては沢山飛んでいるもので驚きました。 地域によっては絶滅が心配されている種です。 |
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| ツマグロキチョウ 岡山 津黒高原(2009.9.26) |
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| コミスジ 笠置(2009.9.25) |
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| コミスジ 笠置(2009.9.25) |
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| ウラギンシジミ♂ 笠置(2009.9.25) 今まで気づきませんでしたが、足にもおしゃれな模様が入っています。 |
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| ナガサキアゲハ♀ 近江舞子(2009.9.17) |
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| アゲハチョウ飛翔♂♀ 近江舞子(2009.9.17) ヒガンバナにはアゲハ類が沢山集まります。左が♂。 |
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| キアゲハ 近江舞子(2009.9.17) |
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| キアゲハ飛翔♂♀ 近江舞子(2009.9.17) 右側が♀。 |
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| アゲハチョウ 京都府立植物園(2009.9.14) 名も知らぬ花に止まっていましたが、名札の名は「サルビアミクロフィア」でした。 |
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| アオスジアゲハ 京都府立植物園(2009.9.14) アサギマダラが好きなフジバカマを吸っています。 |
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| ナガサキアゲハ 京都府立植物園(2009.9.14) 南方系のチョウですが、近頃は京都で普通に見かけるようになりました。 しばらく♂に纏わり付かれ逃げ回っていましが、疲れたのでしょう。じっと止まっています。 |
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| ゴマダラチョウ 京都府立植物園(2009.9.14) 普段は高いこずえを飛び回って、なかなか下には降りてきませんが、珍しく歩道で吸水していました。 黄色の口吻(吸水菅)が印象的です。 |
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| ゴマダラチョウ 京都府立植物園(2009.9.14) |
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| ツマグロヒョウモン(交尾) 宇治笠取(2009.9.13) 山の上の切り開かれた荒れた広っぱに、このチョウが沢山いました。 今年の夏は大変少なかったチョウも、秋口には結構な数が見れます。 上が♀です。チョウの種類によって上下が逆のものもあります |
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| ツマグロヒョウモン(産卵) 宇治笠取(2009.9.13) 食草のスミレや近くの枯れ草に、根気よく卵を産み付けていました。 一度に数百個を産卵するそうです。 |
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| スジグロシロチョウ♂ 宇治笠取(2009.9.13) 飛んでいる時はモンシロチョウと間違いますが、止まったものでも遠くからだと見分けのつけ難い時があります。 |
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| スジグロシロチョウ♂(翅表) 宇治笠取(2009.9.13) |
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| スジグロシロチョウ♀ 宇治笠取(2009.9.13) 山間部では、モンシロチョウの姿はほとんど見当たらず、スジグロシロチョウの世界になります。 食草は同じアブラナ科ですが、こちらは野生種が主です。 |
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| スジグロシロチョウ♀(翅表) 宇治笠取(2009.9.13) |
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| クロコノマチョウ 青谷(2009.9.7) ジャノメチョウ科ですが、蛇の目の文様はあまり目立ちません。 翅裏の模様は同じものはなく、一頭一頭みな違います。 枯葉の上に止まると、ほとんど見つけ出すことができないくらいの見事な擬態です。 |
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| クロコノマチョウ 青谷(2009.9.8) |
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| クロコノマチョウ 青谷(2009.9.8) |
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| クロコノマチョウ 青谷(2009.9.7) 5月に数頭の越冬蝶を撮った場所で、新鮮な沢山の個体を見て感激です。やはり繁殖 してました。 もともと南方系のチョウで、温暖化に伴い京都まで北上しています。一箇所でこれだけの数が確認されるのも 珍しい現象でしょう。ただし、今後は網を持った補蝶者が一網打尽に持ち帰る姿を想像するとむなしくなりますが、今は私だけの秘密の場所です。 |
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| ヒメジャノメ 青谷(2009.9.7) やっと開翅の写真が撮れました。蜘蛛の巣だらけの林の中で、中腰で足が痺れるほど待った甲斐がありました。 この林には、ヒカゲチョウ、クロヒカゲ、クロコノマ、キマダラヒカゲ等の、日陰を好むチョウが沢山いました。 |
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| ヒカゲチョウ 炭山(2009.9.6) 林の中に足を踏み入れたとたん、たくさんの個体が飛び回りびっくりしました。 これだけ多くののチョウを見たのは久しぶりです。 |
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| クロヒカゲ 炭山(2009.9.6) ヒカゲチョウの群れの中に混じっていました。 |
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| スジグロシロチョウ 炭山(2009.9.6) 秋口に出てくる個体はたいへん大型になります。開翅の写真はボケてしまったので残念でした。 |
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| ツマグロヒョウモン♀ 炭山(2009.9.6) |
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| ツマグロヒョウモン♂ 炭山(2009.9.5) |
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| ヒメジャノメ 炭山(2009.9.5) |
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| サトキマダラヒカゲ 炭山(2009.9.5) |
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| ヤマトシジミ 木幡池(2009.9.4) チャバネセセリに、ヤマトシジミ♂が間違って求愛のダンスをしていました 翅の先をプルプルと震わせて気を引こうとしています。これだけ違った色なのに判らないのですかね。 |
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| ベニヒカゲ 中アルプス極楽平(2009.8.30) デジカメでは初めての撮影でした。 ハイマツの中での沢山の飛翔は見ましたが、撮れたのはこの姿のみでした。 |
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| クモマベニヒカゲ 中アルプス千畳敷(2009.8.30) 久しぶりの高山蝶の仲間です。 シーズン終わりの翅の痛んだチョウですが、今ではごく限られた場所でしか見ることができません。 |
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| ゴイシシジミ 飯田 高鳥屋山(2009.8.29) その名のとおりの文様のチョウです。場所により沢山の個体を見ることがあります。 ほとんど翅を閉じて止まるため、表翅はなかなか見せてもらえません。 |
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| ホソオチョウ♂ 木津川(2009.8.26) |
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| ホソオチョウ♂ 木津川(2009.8.26) |
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| ホソオチョウ♀ 木津川(2009.8.26) メスは数が少ないうえオスに比べあまり飛翔しないので、撮影チャンスはずっと減ります。 堤防には食草のウマノスズクサが沢山あるので、来春も見られるでしょう。 |
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| モンキチョウ♂ 木津川(2009.8.26) デジカメはいいですね。何枚撮っても気になりませんから。 とくに飛翔の写真は毎回ロスだらけです。 |
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| ホソオチョウ夏型♂ 木津川堤防(2009.8.25) 尾状突起が湾曲していますが、羽化後乾燥するときに障害物があったのでしょう。 |
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| ホソオチョウ夏型♂ 木津川堤防(2009.8.25) 京都では、この場所で春・夏ともに毎年多産していて、チョウ仲間では有名な場所です (夏型は春型に比べ尾状突起が異常に長い)。 |
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| ミヤマカラスアゲハ 大津(2009.8.24) |
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| ジャノメチョウ♀ 大津(2009.8.24) |
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| ジャノメチョウ♀ 大津(2009.8.24) |
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| キマダラセセリ 大津(2009.8.24) |
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| キチョウ交尾 亀岡(2009.8.21) |
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| キマダラセセリ 亀岡(2009.8.21) |
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| ミドリヒョウモン 新穂高温泉付近(2009.8.4) |
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| ミドリヒョウモン 新穂高温泉付近(2009.8.4) |
| 蝶類圖鑑[パート2]――加来繁幸 |
| 蝶類圖鑑――加来繁幸 |
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