| 会の組織と活動状況 |
●沿 革 当会は1964(昭和39)年6月1日の発足以来「総合山岳会」をうたい、会員の自由な活動をもとに、「偉大な個人の群れ」(*注)を求めて活動しています。 上部団体には、1971(昭和46)年に京都府山岳連盟へ加盟しました。 |
●会 員 会員の構成状況は、会員数が約150名で、そのほとんどが各種職業の社会人であり、学生も含まれています。年齢層は、最高年齢が84歳、最低年齢が32歳で、平均年齢は約60歳と多岐であり、女性が40%を占めています。 会員の居住地は、京都市を中心として市外から京都府内、そして他府県にもわたっています。(2011年度現在) |
●例 会 これは山行のことで、毎土曜日と日曜日に行なっており、平日に企画されることもあります。山行の目的地は、関西一円から中部地方を中心とする山域です。 日帰りで行けるところが中心で、約80%を占めます。 また、夏季や冬季・連休などには、中部山岳や遠方の山へ3日〜10日ほど出かけます。さらに、もっと長期の山行や海外もあります。 例会は、ウェブサイト(「ホットニュース」)および会報を通じて事前に発表しますので、自由に参加していただけます(申し込み方法が記載されている場合は、その手続きに従ってください)。 |
●集 会 以前は月に一度開いていましたが、2006(平成18)年度から不定期の開催になりました(年4回の予定)。例会計画の説明や会の伝達事項のほか、会員の希望による内容やテーマ、卓上研究などを取り上げます。 これは、会員のすべてが出席するもので、一同和やかに語り合う場となっています。 開催は、だいたい最終ウィークデーに下記の会場で開かれます。 時間は、19時(受付)〜21時(もしくは〜21時30分)です。 積極的に出席することが会員を知る早道で、例会に不安なく参加できることにつながります。 毎月開催の要望も寄せられているため、現在再検討しています。 会場は、「キャンパスプラザ京都」で開きますが、都合により他の会場へ変更となる場合があります。その際は、事前に「ホットニュース」や会報『青嶺』でお知らせします。 |
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| キャンパスプラザ京都 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル(JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側) Tel.075-353-9111 Fax.075-353-9121 JR京都・近鉄京都・地下鉄京都駅より徒歩3分〜5分 |
●リーダー会 リーダーに任命された人たちによって構成されるもので、例会の計画や会の運営・検討などを行なう場です。 |
| ●会 報 月刊の会報『青嶺』を発行します。内容は、山行記事とスケジュールのほか、随筆・新入会員紹介・研究報告などを掲載しています。 会員の投稿で発行されるものですから、積極的なかかわりが期待されます。山に関するものなら、どんなものでも歓迎します。 |
| ▼画像をクリックすると、過去の表紙がご覧になれます。 |
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●インターネット 広報・コミュニケーションツールとして、2004(平成16)年の夏にウェブサイトを立ち上げました。会の各種事業や案内だけでなく、同好会の動静や会員個人のユニークな活動を公開しています。会員みんなのページがつくられ、より豊かな活動に結びつくことを願っています。ニュースや新しい情報は迅速に掲載しますので、常にご確認ください(更新履歴は下記を参照)。 また、お互いの交流の場として、メーリングリスト(会員専用)が利用できます。一般の方のお問い合わせや入会のお申し込み、ならびに会員からウェブサイト推進委員・運営委員会へのご連絡はEメールでお願いします。 |
●運営委員会 会員の中より選ばれた人たちにより、会運営のすべてを担当します。 |
●同好会 会の内部には、以下の同好会があります。詳しい活動内容は、「Club House」のページをご覧ください。 ・ぶなクラブ ・写真クラブ ・渓流倶楽部(沢登り研究会) ・ハムクラブ(アマチュア無線) ・自然クラブ |
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![]() | 山の専門誌『岳人』に『京都山の会』が紹介されました。 同誌に連載されている「僕たちの山岳会にようこそ」(Report No.31)のページ(PP.192-193)で扱われています。 内容は、最近の例会や創立40周年記念事業などを中心として、事業や会員の動向などでまとめてあります。 『岳人』2005.11 No.701 2005年10月15日発売 AB変型判 定価700円(品切れ) http://www.tokyo-np.co.jp/gakujin/ |
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